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志賀島・国民休暇村で合宿をした話

もう8月なんですね…いつのまに…。

で、7月の21日から22日にかけて研究室の合宿をしてきました。場所は福岡県志賀島にある国民休暇村です。

この本のほぼ全範囲を割り振って、一人ひとり発表してくお勉強会でした。夜はもちろん酒の時間。2日目の朝が担当でちょっときつかったけど楽しかったですよ。

宿舎はなかなか綺麗でした。食べ物はバイキング形式でお腹いっぱい食べることができます。宿舎を出てすぐ海があるので、海水浴をしている人がたくさんいました。海の影響なのか、露天風呂の水がしょっぱくて、顔を洗ったら痛くて目を開けられませんでした…。

小規模なミーティング・勉強会にピッタリな施設でした!(借りた会議室の隣に卓球場があって、ちょっとうるさかったけど!)

野菜の種

今日ではないですが、学生実習にて、野菜の種子が発芽する様子を観察してきなさいという企画がありました(先生発案@大学の圃場)。

で、使用する野菜の種に「遺伝子組換え品種ではありません」って強調して書いてあったのがなんかイヤでした、という話。

「遺伝子組換え品種ではありません」

どちらかと言えばバリバリの遺伝子組換え品種を使って、生産者も消費者も得をする世界がいいよなぁと思ったのでした。医薬品にはバイオテクノロジーを使っても文句出ないのにねぇ。

ところで、人間が植える野菜ってやっぱりすごい植物ですね。畑に植えて、肥料と水やるだけで(水やりは後輩がしてます)、こんなに立派な食べ物が手に入るのかーと、先日収穫されたジャガイモとか見てやや感激しました。小学生みたいですね。以前に植えたトウモロコシもすっかり背が高くなっていて、もうすぐ「となりのトトロごっこ」ができそうです(水やりは後輩がしてます)。

TAしてます

先週からTAとして学生実習に参加しています。今週の木曜日までです。研究室の学生が多いので3人組8班に1人ずつつTAがついています。
大学院生歴が長いので、何度目かのTA。コツとか語ってみようかと思いましたが、あんまり思いつきませんでした。
初めてTAをやる修士1年生の様子を見てひとつ思うのは、あんまり指導しすぎないこと、でしょうか(語弊有り)。面倒見が良い、やる気まんまんのTAは良いのですが、学生が動こうとしてるときにしょっちゅう作業にストップをかけるのは良く無いかなぁと。丁寧な解説とか細かい実験の注意は、作業の前後にまとめて。サンプルと時間に余裕があればちょっと実演するといいかもですね。
今日は顕微鏡のランプが壊れてて時間をロスしてしまいました。他の顕微鏡で観察しましたが、無駄な時間を作ってしまって申し訳なかったです。