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古い顕微鏡

研究室で使っている最も古いOLYMPUSの顕微鏡は、もうとっくに10年は超えている。

購入した当時は最新で最高のスペックだったらしい。故障は滅多に無いし、サクサク写真も撮れる。ただ、購入当初から繋いであるデジカメにはドット欠けが発生している。

最大の問題は顕微鏡を動かすコンピューターにある。一度壊れた時は、業者の人が秋葉原まで同じ環境の物を探しに行った。実はこの顕微鏡を動かすためのソフトの都合で、このMacでこのOSを利用しなければならないという制限がかかっている。だから、Mac壊れたら最後、という状況。

先日、画面がうまく映らないという事態が発生、とうとう来たか…と思ったけど、ただディスプレイが壊れただけでした。今は僕の自前のディスプレイを寄付して稼働中。

良い物は長持ちだなぁと使う度に思う。

Macbookのバッテリーが膨らんできている

2007年の4月末頃に購入したMacbookの黒いやつを愛用してる。使用場所は主に学校、ここ1年ぐらいはリッドクローズドモードで使用していた。

で、持ち帰って使用してよく見てみるとバッテリーが微妙に膨らんでいる。膨らんでいる以外にバッテリーの性能等に問題がないのでしばらく放置する気だけど…ちょっと怖いな…。

無償交換してくれないかなぁ。もう3年以上使ってるしサービスってことで。Macbookのバッテリーってけっこうお高いです。

バッテリーが心配なのでリッドクローズドモードは止めにしようかな。でも机の上で作業するのにノートブックは邪魔。悩ましい…。

Mac OSXでプレゼンするとき

学会のスタッフとして働いているとき、ほんとに多くのコンピュータを目撃しました。Win XP、Vista、最新のWin 7が乗ったあらゆる機種、Mac OSXが乗ったたiBookからMacbook Proまで。生物・医学系の研究者全般に言えることですが、やはりMacユーザーが多いようですね。今回の学会ではほとんどの演者がMacで発表されていました。

Macでプレゼンするときって、基本的にアダプタを介してプロジェクタにケーブルを繋げるだけでうまくいくと思うのですが、Macとプロジェクタの間にモニタの切替器があったりすると、自分の前の演者が話してる間にセットアップ完了していても、いざ自分の番というときにスクリーンに画面が出てこなかったりします。ちょっと古いモニタ切替器を使用してる場合、また、スライドショーモードで待機している状態で出力を自分に切りかえるとこういったトラブルが起きるようです。

そんなとき(自分のMacの画面には出ているのに、スクリーンに出ない場合)、まずPowerpointやKeynoteのスライドショーを開始していたら、一旦それを終了します。そして左上の林檎のマークからシステム環境設定に入り、

ディスプレイのメニューに入ります。そしてディスプレイを検出を押す(もう一度プロジェクタとの接続を試みる)。

大抵はこれでうまく行くと思われます。普段からメニューバーにディスプレイを表示にチェックを入れておけば、メニューバーから簡単に一連の操作ができるので便利です。

いざ発表しようとするときにトラブルと焦りますよね。こういうときは大抵学会スタッフが対処してくれるものですが、誰もがMacユーザーとは限りませんし、自分で対応できた方が良いですね。

あと、発表者ツールを使用する方に気をつけて頂きたいのは、発表者ツールを開始した状態で待機、Macのフタを閉じる、プロジェクタに繋げる、フタを開ける、という作業をやると発表者ツールの画面がスクリーンに出ることがあるので要注意。

そういえば最近のノートブックにはグラボが搭載されていることが多くて、Winでのディスプレイ関連の設定がOSじゃなくてグラボのドライバーの設定で行わないといけないものが多いですね。ここんとこがややこしい。新しいパソコンを買ったら自分で設定方法を調べておくべきですね。

あー、Macが楽で良いです。