3年生の配属が決まったようです

なんか今年はあっさり配属が決まったような気がする。月曜日からさっそく研究室にくるんだそうです。どんな人たちが来るのかな。毎年そうだけど、大学の研究室がここ一番忙しいぞって時期に3年生が来るのだ。いきなり修羅場を見せられるようなもだけど、あと1年後には君たちも、と覚悟してもらう意味合いが有るとか無いとか。と言っても、テーマが決まってもいない卒論のことなんて、自分のことのように思える3年生はほとんどいないと思われる。だから「来年は君たちですねー」とか先生や先輩から言ってみると、え!って顔をする。いきなり尻を叩かれるようなので、オススメはしない。

ソー活(笑)の始め方

ソー活という言葉があるそうだ。

ソー活 – Wikipedia

ソー活(ソーかつ)とは、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアを活用した就職活動。ソー活の「ソー」は、ソーシャルメディアを利用するという点に加え、双方向コミュニケーションという意味でも用いられている。

そしてこんなニュースもあったり。

KDDIとFacebook、就活を支援するサイトやアプリを公開……自社の採用Facebookページも | RBB TODAY (ブロードバンド、ウェブのニュース)

ソー活で得をするのはごく一部の活発でリテラシーの高い学生に限られる。一般人な学生はどうしたらいいか。

まず、痛い友達との交流を絶つ。実名や所属を明らかにしてアホやってるアカウントと繋がっていることが知れたら、自分が匿名でも仲良く爆死する可能性が高い。即刻リムーブ。そして就活用に考え抜かれたアカウントを作っておき、そこが140文字で構成されたESだと思って、志望する業界に最適化された自分を演じ切るのだ。そこまでやってから、各社のSNSアカウントとコミュニケーションを取れ。

就活も終盤になると、人事の人が研究室のホームページなどにアクセスしてきたりする。それぐらいの下調べをやる人物なら、SNSのアカウントを調べていても不思議ではない。やるなら今だ、ソーシャルネットワークで孤独に意識の高い学生(笑)を演じるのだ。

「科学の芽」賞

筑波大学 | 社会貢献・生涯学習 「科学の芽」賞

っていうのがあって、最近第6回目の受賞者発表なんかがあったんです。大学の取組として素敵だな。かならずしも完成された研究である必要はない、と書いてあるのがいい。ちょっと調べてみようか、と思ってやってみたことでもいいと。ちょっと残念かなぁと思ったのは、応募総数が2000件を超える中、高校生の応募が50件というところ。僕の母校でも理科系の部活動は名前だけの存在で活動してなかったし、そんなものかなぁ。今なら生物部と陸上部の兼部してもいい気分だけど。

で、筑波大学 | 社会貢献・生涯学習 「科学の芽」賞 受賞作品・審査講評 ここのページから受賞作品が見れちゃうんですよ。 恐ろしい小学生ばかりです。

疑問に思ってから、「調べてみよう」ってなるまでの壁が結構厚くて、そこを大人が助けてあげられたらいいと思うな。