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博士公聴会など最近の出来事

2月7日 博士論文の公聴会を行いました。40分話し、20分の質疑応答でした。来月最初の教授会で行われる投票にて、博士号取得の可否が決定するそうです。僕と僕じゃない人たちの色々が何とかしてケリをつけようとしています。

2月9日と10日 4年生の卒業論文発表会がありました。数年前と比べて、かなり練習しないと「上手だな」とは言われないレベルになっているんじゃないでしょうか。時代?

2月13日と14日 M2生の発表会予演を聴いていました。元気と自信が無さそうでした。

2月14日 午前中は歯の治療に行きました。ブリッジの土台にする差し歯の根本の治療です。いったいいつ治るのか。夕方、研究室の「女子」の皆さんからチョコレート貰いました。土星をモチーフにした派手なものでした。先生や先輩はチョコのグレードが高いのだよ。

2月17日と18日 修士論文発表会がありました。練習の時よりも明らかにスライドも発声も良くなっていました。

2月18日 専攻の打ち上げパーティ…に参加する気満々だったのに夕方にうっかり寝てしまい、目覚めた時には始まってました。落ち込んで、研究室の2次会から参加して、その後出来もしないビリヤードをやり、居酒屋でチャーハン食べて帰りました。あーー

2月21日 午前中に歯医者に行きました。ブリッジの土台にする…(略)。

どうですか、これぞ2月というか、大学関係者が一番忙しい時期じゃないでしょうか。

発表会の予演をしました

教授、助教の先生、それとたまたまラボにいたM1の後輩を前に、博士論文公聴会の予演をやりました。公聴会、ということなので、何も知らない人にも伝わる内容にしたいなと思っていますが、なかなか難しいです。といっても、実際には知ってる顔ぶれの前で話すことになるんでしょうか。話す時間はまだあるようだったので、本番まで加筆修正および練習します。あまり日が無いんですけどね。

博士論文の公聴会というと英語でdefenseとか。ニュアンスは分かりますが、何か日本の大学で言う「公聴会」とは違うような気も。口頭試問の方が対応してるのかな。まぁそれも兼ねてるんですけども。気になって調べてたらPublic PhD Defenseという言葉を発見しました。こういう言い方ならしっくりくるかも。ネイティブの人が聞いたらどう感じるかは知りませんが。

あとこれはいつも気になってるんですが、「予演」って僕のいるラボでは呼びますけど、変換に出てこない。もしや造語かと。他の大学人にも通じるんだろうか。予行演習の略だと認識していて、変ではないけど、そんな言葉は無いよ、みたいな。

今日は良い天気でした。

風物詩

風物詩(ふうぶつし)とは、ある季節特有の自然現象、味覚、生物、物売りなどであり、その季節をより意識に特徴づける事ができる、物・事柄のことである。風物詩の範囲は幅広く、俳句の季語として限定されたものと違って、日本の季節を現代人の我々の心に訴えかけているものを指す。また全国的な物から、祭事などの狭い地域の物まであり、季節の到来・節目を表現するときに使われることが多い。

ツイッターを眺めていると軒並み就活生がドヤっているのが聞こえてくる。深夜に「あー私どうしてこんなに頑張れるんだろう、明日の研究室は遅刻するわ」と意表を突くコメントが流れてきたので、それただの夜更かしやで!とツッコみたかったのをグッと堪えました。

そういう人たちの先輩がこの私なのでございます。