一応仕事納めのような日

気になっていた実験をちょっとやった。これがまた時間をかけた割に酷い失敗サンプルで。ひとまず明日というか今日、パソコン持って家族のところへ帰省しますよ。

22時過ぎ頃かな、研究室を出たの。まだ4年生が机で作業をしていて、多分卒論と思われるんだけど、頑張ってた。普段から気合の入った人物で、彼のような人が成功しないと世の中おかしいなと、そういうよく分からない飲み屋のオッサンみたいなことを考えさせる人なんです。得意技は美しいウエスタンブロット。

ところで「あらー学生さんはもう冬休みじゃないのぉ〜?」的なことを言う人がよくいますが、あまりにも人それぞれ過ぎて答えるのが面倒な質問なので、もう二度と言わなくていいです。

2011年末

ただの日記。研究室の大掃除をして忘年会をして、なんとしてでも年内に済ませたい書類をバタバタとやっつけた。今年はもう少し実験など作業をして家に帰るつもり。年明けすぐに提出する書類もあることだし、しばらくカレンダーの色は見ないことにする。と、書くと忙しそうだけど、twitterで誘われた飲み会なんかに参加したり。

遊んじゃいるけど、脳内のメモリが解放されない日々を過ごしてかなり経つと思う。早く抜けだしてみたいが、方法は知らない。ワーク・ライフ・バランスでしょうか。いいえ、クオリティの問題です。(懐)

前歯の話、英語の話

ただの日記1。前歯を抜歯した直後は出血にビビってたけど、今はもう痛みも何も無い。ただし前歯の歯茎が裏側に貫通しているので、吸い込む動作をすると気持ちがこの上なく気持ち悪い。歯茎さんには早く成長して貰いたい。(もしかしてずっとこの感じじゃないよな。)

ブリッジの土台になっている両側の差し歯、実は根元が悪くなっていて、1月にはそこの治療も進めるとのこと。それが終わったら今度は虫歯の…。いつ終わるんだこれ。怪我は一生メンテしていかねばならないと考えれば、治療に終わりは無いのかもしれない。(虫歯は予防か)

ただの日記2。先日の学会で先生がオーガナイズしたワークショップ、そこで話した研究者の方、そのまま日本をあちこち移動して、大学でもセミナーをしていただいた。そのあとは研究室でちょっと飲み会みたいな。比較的分かりやすい英語を話す人で、研究の話もとても面白かった。

一方学生はというと、普段はTOEICスコアがどうのと言う割にほとんどの人がモジモジしてて薄気味悪かった。先生とその人で無理やり話を振ってようやく盛り上がるレベル。(これが結構面白かったけど)。ALTを囲む中学生かと思った(自分は話す気がある小学生ぐらい)。大学生ってそんなもん。

高校のころ「英語の公用語化」ネタで下手くそなディベートをして、鮮やかに敗北したことを思い出した。なんとなく。