まわせまわせ

ひとつの試験が短い場合、気合でなんとかなることもある。が、ひとつの試験が長い場合、どうにもならんこともある。どうにもならなそう、危ない、と感じた時にガッチリ舵が取れるリーダー、頼もしいです。圧倒的経験値の差を感じる。集中して取りこぼしの無いようにとか、多少無理しても方向転換するとか。

何のためのデータか

プロジェクトによっても違う。誰かを納得させるため、顧客、技術者として。どこまで明らかにすればいいか、何を説明できれば良いか、いつまでに。チーム内で認識を合わせたほうがよさそうです。余計な戦力を割くことになったり、他方面からのツッコミに自信がなくなったりします。
(偉そう)

延長戦

会社でデスクワークをしていると定時で帰宅したはずの同僚(博士)が現れた。どうも大学時代のボスから論文を書くように言われているらしい。何年も前の内容とのことなので、やり残した宿題のよう。論文がらみでもうひとつ、上司(博士)が僕と隣の席の先輩(博士)のとこにやってきて、とある雑誌に投稿したことある?ときいてきた。二人とも生物系なのに化学の雑誌はしらんよ…というリアクションになぜか残念そうだった。

よくわからんけど、会社に博士がたくさんいます。科学と技術でご飯を食べています。スケールは関係無いんです、セカイに貢献するのです。多分。