仮免など

先日、31歳にして仮免試験を突破し本日無事路上デビューした。夜間で雨という最低の日になり、乗車前は激しく後悔した。せめて昼間にしとけばよかった。緊張ストレスは高スコア、「資料作成が微妙に間に合わなかった進捗報告会の時と同じ程度の緊張」と言えば伝わるだろうか (伝わらない)。

スケジュール通りにいけば8月中には卒業できるはずだけど、どうなることか。

ちなみに、仮免試験前の場内の修了検定まで3週間車に乗らない日が続き、その日もアホみたいに緊張したものの、大きなミス無くクリアできてよかった。

帰宅しながら、大人になるとテストや試験の類がぐっと減るので、(車に限らず)こういう機会は自分で作らないといけないのだなと思った。語学とか、資格とかさ。まあ、そんなに意識の高い人物ではありませんが…。

危険物甲種試験

誰に求められた訳もなく、危険物の甲種試験を受けてきた。2ヶ月ぐらい前に参考書を買ったくせに、案の定やり始めたのは直前という。先週末、そして今週末の正味5日ぐらいしか時間をかけておらず、問いた感触ではギリギリ6割に届き…そうで届かないのでは、という際どさ。だめだったらもう一回受けましょうかね〜。

実は一番の収穫は受験資格を確保できたということ。理系の大学・大学院を修了していて、自分の大学・学科が登録されていれば簡単に受験資格が得られるのだけど、自分の卒業した生物系の学科は、該当せず。

申込書のリストに挙げられている同名の学科を卒業していれば、それだけで資格有り。リストに無ければ、事務局に問い合わせの上、調べてもらう。調べてもらったところ受験資格無し。おそらく、必修科目の内容が影響しているのでは。非常に似通った名前の学科はリストにあるのにねぇ。

結局、今度は授業科目のリストと、取り寄せた取得単位証明書とを見比べて、単位が足りるか確認。なんと、博士課程の講義までカウントしてちょうど必要な単位数ぴったりだった。

今回の受験票があれば、今後は面倒な下調べは必要無いけど、受験料は5000円なり〜。

日々の刺激

工場での生産のお仕事は慣れてくると案外暇というか、やることが決まってるお陰で平日は早く帰宅できるし休みは休めるのがよい。とリアルに職場で言うと機嫌を悪くする面倒なタイプの人もいるので言わない。あとは自分が責任者ではないことも楽に感じる理由と思われる。生産の責任者は大変な仕事だ。まああの、そういう面倒なタイプの人は一度、炎上した開発案件を受け持ってみて欲しいと言いたくなる(こういう感じの空気をガンガンに放つR&Dマンが生産現場にいると本当にウザがられるけど)。とにかく、自分の苦労は他人には関係ないとしておくのがよい、お互い様なのである。

で、仕事の時間が読めるから何かプラスα身になることでもやるかと思い、自動車学校に行き始めた。なんと普通車の免許だ。周りからは10年遅いだの言われて少し笑われたけど、自分でもそう思う。取得してなかった理由は特にない、無くても全く困らないし、学生のうちに車を買う予定も無かった。重い腰を上げたのは、見かけたマツダの車がかっこよかったのと、住んでる土地がつまらないので遠出したいのが理由。

夏頃に取得できたら楽しそうだけど、教習を受けるペースが遅いのでいつになるやら。