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写真

近頃写真撮りたい欲がじわりじわりと燃え上がってきている。きっかけは職場の先輩、ここ数ヶ月、給料と休日を写真につぎ込むようになった。彼曰くきっかけは僕の方で、学生の頃写真部の部長をやっていたと言ったら、自分もやりたくなってきたらしい。

このまえ超久しぶりに動かした、見た目に惚れて使ってたCanon AE1Pはとっても気持ちよかった。でも重いので、やっぱり久しぶりに動かしたRICOH GX200を手に取ってぱしゃぱしゃしてます。なんかGRの新しいのがでるらしいじゃないですか。すげえ欲しい。もうやだ、絶対欲しい。

小さいは正義っていうか、そういうのが結構好み。ためらいなく持ち歩きたいじゃないですか、カメラ。だから最近で一番使ってるカメラはiPhoneなのね。いいよねiPhoneのカメラ。超写る、安いコンデジ軒並み死亡当然。

一眼レフだったらEOS 6Dが今欲しい感じ。でもだめ、使いこなす自信というかそういう気無い。レンズ交換とかめんどくさい。写真部部長だったけど、明るい標準レンズだけで満足してる。ズームとかだるい。カメラは見た目と使い心地で選んだら良いよ、興味があるのは写真だから。もしもし、猛烈に意図を流し込みたくなったらだめだ、レンズ交換式カメラを買いましょう。

自己評価

業績評価方法のひとつに自己評価ってあるんですよ、社会人(笑)経験少ないから他社でどうかって知らないけど、あれがもう苦手というか。僕がばーっと様々な項目について自己評価すると軒並み「普通」評価って具合になって、上司に見せると、そーじゃねえよと、お前はもっといろいろやったし出来るようになったはずだと。そんなこと言われてもと思いつつ上司と面談してると、そうかなあ、確かにそういう気もしてくるなあとか思ったりして余計判断付かない気分になる。

で、以下(今さら)分かった事2点。

大げさにアピールしろとかそういうんじゃないんだよね。つまり自分が何したか単純に覚えてなかったりするわけ。このあたりはさすが上司というか、日々目についた部下の行動をぶっちゃけ記録してると。だから面談なんかしてても自分よりも自分の行動に詳しかったりする。まず自分でアピール材料の収集を日頃やるべきだよね。そうすると後付けじゃない、嘘っぽく無いエピソードが手持ちに増えるわけで、困らんと。

それから、僕が軒並み「普通」なんて評価を提示するってことは、「僕は特別努力しませんでした」と解釈することになると。本人からすれば謙遜かもしれないけど、サボったんでしょと捉える事も出来ると。そうなってくると、評価者が困っちゃうと、だって本人がサボってます宣言してんだもん。これはなるほどなと思った。28の春。

よく考えてみると、常日頃なんか直接の業務+α的なコトをわざとらしく頼まれたりするけど、ああいう場面がリーダー側にとってはいい布石というか、相手を評価する際の手札にしてんだね、よくできてます。日本社会。