カテゴリー別アーカイブ: 大学・研究・科学

電話の話

助教の先生は学生と同じ部屋にデスクがあります。教授の先生は、区切りはあるものの、基本的に学生部屋とつながった部屋にデスクを構えています。ですので、先生が不在時に電話が鳴ったときはどうするのかというと、学生が代わりに出ています。

出ていいのか、というか出る必要があるのかと。学生が電話に出れば、先生をお願いします、となるわけで、先生が不在だからこっちとしては出たわけで。確かに伝言で済む用件なら良いですが、そうじゃないことの方が多くて、学生が電話に出ても無駄な気が…。だって「その人に」掛かってきた電話だもんなぁ。

事務からのメールの話

私がいる大学の事務の人はメールが下手なんでしょうか。

添付ファイルを御覧くださいと書き、添付ファイルは無い。同じメールが2度くる。書いてる途中で送信したようなメールが来る。など。

以前は、メーリングリストで私的なことを送信しちゃう職員(とか学生)がいたので、その頃に比べれば、マシ。

大学の停電の話

毎年夏、機器メンテナンスのために数時間だけ大学が停電になる。大学が停電というと大変で、フリーザーにドライアイスを仕込んだり、止められない培養器を手動で回したり、生き物の温度管理などなど…、前日と当日に対策に追われる。

毎年思うけど、なぜ暑い夏にやる必要があるんだろう。節電も兼ねてるんだろうか。それに補助電源の手配などのサポートは大学からは無し。ドライアイスの出費なんかも各教官持ちらしい。

なんか間違ってないか…。