リスタート

10日ほどの休暇は18切符でうろうろと、少しは充実したかなという感じ。

身延線で甲府、諏訪、松本、諏訪に戻って温泉一泊。松本城の美しさに涙、諏訪湖で花火。
翌日台風とにらめっこ、黒部ダムを越えて富山で一泊…の予定を変更して松本で一泊。代わりに長野、善光寺でお祈り、ついでに諏訪神社でお祈り、夜の松本城でまた涙。
翌日起死快晴、始発で信濃大町、アルペンルートを攻略、富山、そのまま高山線で下呂温泉一泊。念願の黒部ダム、虹の撮影に成功、弥陀ヶ原で癒し。(雨後の森とか湿地帯は好き)
翌日、高山線を南下、岐阜、大垣、米原の東海道。京都で不味いラーメンに行列、姫路城で涙。ズルして新幹線で博多、実家でおやすみ。

なんかずーっとこんなことしていたい。

ボン

週末から10日ほど夏季休暇である。そのためか月曜日からデスクで残業をこなすひとが多かった。どこか旅行にでも行こうか、いや計画がめんどくさい、実家に帰って映画みて近所の山川でも散歩したい。そんな気分。読んでない本がある、やってないゲームがある、観てない映画がある、会ってない友達がいる。ところで会社人はなぜいっせいに休む必要があるんだろうか。自由に休ませろよという気もする。

プリンター

いまNHKでTEDやってるんだけど、物作りムーブメントがテーマ、3Dプリンターの紹介とか。
3Dプリンター欲しいんだけど、買い時がわからん。発展途上のものだから「もっといいもの」が出るかも、出たらやだな、などとちょっと思う。
たぶんこの戸惑いはDIYに向いてないんではないか、「もっといいもの」を自前でっていうのがコアなとこなのでは。
3Dプリンター買う、3Dプリンターのパーツ作る、その3Dプリンター改良する、以下ループ。
オモチャ(良い意味)にそこまで構えんでもって感じだけど、僕がやりたいのは、現場とか実験室で欲しい部品をその場で手に入れることです…探し物ヤダ…(切実)