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最近の出来事

今年度の卒業は諦めていたのだけど、昨年末に論文がアクセプトされ、そこから超ギリギリの滑りこみで博士論文を仕上げることになり、となれば卒業後どうするかについても対処していかねばならないという状況になっています。今月頭になんとか草稿を提出したものの、仕上げまでは時間がかかります。博士論文手強いです。量的な意味で。短時間でなんとかなるモノではありません。書けば書くほど広がっていく気がします。発表会は来月の頭のどこかでやることになるでしょう。突破できる気がしません。

卒業後はどうしましょうか。もう研究はいいやと思っていたのに、博士号の可能性が見えてくると、あやっぱり研究も…と考えてしまいますね。でももう研究生活の様々に耐えるための情熱が自分に有るとは思えず、学術周辺の業界、いっそのこと全く無関係の世界でも食べていけたら良いのかなと思います。で、今から就職活動?うぇーですね。ポスドク先を探したほうが簡単でしょうね。

どうなるんだこれは。博士(無職)でも笑わないで頂きたい。

前歯の話、英語の話

ただの日記1。前歯を抜歯した直後は出血にビビってたけど、今はもう痛みも何も無い。ただし前歯の歯茎が裏側に貫通しているので、吸い込む動作をすると気持ちがこの上なく気持ち悪い。歯茎さんには早く成長して貰いたい。(もしかしてずっとこの感じじゃないよな。)

ブリッジの土台になっている両側の差し歯、実は根元が悪くなっていて、1月にはそこの治療も進めるとのこと。それが終わったら今度は虫歯の…。いつ終わるんだこれ。怪我は一生メンテしていかねばならないと考えれば、治療に終わりは無いのかもしれない。(虫歯は予防か)

ただの日記2。先日の学会で先生がオーガナイズしたワークショップ、そこで話した研究者の方、そのまま日本をあちこち移動して、大学でもセミナーをしていただいた。そのあとは研究室でちょっと飲み会みたいな。比較的分かりやすい英語を話す人で、研究の話もとても面白かった。

一方学生はというと、普段はTOEICスコアがどうのと言う割にほとんどの人がモジモジしてて薄気味悪かった。先生とその人で無理やり話を振ってようやく盛り上がるレベル。(これが結構面白かったけど)。ALTを囲む中学生かと思った(自分は話す気がある小学生ぐらい)。大学生ってそんなもん。

高校のころ「英語の公用語化」ネタで下手くそなディベートをして、鮮やかに敗北したことを思い出した。なんとなく。

卒業生の講演会

院生の中間発表会に合わせて卒業生を招いた講演会があった。各方面で活躍している先輩たちの話を聞こうじゃないかという趣旨。これが予定通りの(?)時間オーバー。熱く語るのはいいけど、時間超過はマナー違反だと思う。発表者がまず気を付けないといけないのは時間では。いや内容は楽しかったですけどね。時間通りで内容もキメるのがかっこいいじゃないですか。