WebページをPDFにしてEvernoteに送る

Evernote使ってますか?とっても便利そうですよね!僕はほとんど使ってませんが!以前はバリバリ使っていたんですけど、使い方に悩んでしまって。今はTwitterのログ保管にしか使用していません。勿体無いです。就活中に受験したりするWebテストもガシガシ保存出来きて良いと思いますけど。

で、「Mac版のEvernoteクライアント」を使用する際、微妙に便利かもしれない機能についてメモ。

あ、このWebページをクリップしておきたい。出来ればPDFで!そんなときはコマンド+Pでプリントメニューを出してみます。

メニューバー>ファイル>プリント

Mac OSって標準でPDFに出力する機能がありますよね。PDFのメニューを展開すると、密かに「PDFをEvernoteに保存」という項目が増えています。

プリント>PDF>PDFをEvernoteに保存

WebページがPDFファイルになって、Evernoteに保存されます。

PDFファイルとしてEvernoteに保存される

以上、PDFが好きな人には微妙に便利かもしれない小技。

追記ブラウザでWebページを表示中に右クリックすると、ちゃんと「EvernoteにPDFとしてページを送る」というメニューが追加されていますね。僕がいかにEvernoteを使ってないかがよく分かりました!印刷用ページを利用して、Webページの不要な部分を取り除くのには便利に使えます。(例えばWikipediaをクリップするとき、プリントアウトの画面ではメニューが除かれてますよね。そんな感じ。)

Automatorを使えば自作できそうな機能のような気がするけど、自作するなら個人的にはDropboxに送るようにしたいなぁと思ったり。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - WebページをPDFにしてEvernoteに送る
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Livedoor Clip - WebページをPDFにしてEvernoteに送る

関係しそうな記事
This entry was posted in コンピューター・Web and tagged , , , , , . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>