熊本女児殺害事件とTwitter

熊本・女児殺害事件についてとても気になったことが書いてある記事がありました。

警察公表前にネットで情報拡散 熊本・女児遺棄事件

あと熊本女児遺棄:不明時、ツイッターに書き込み続くとか。

こういう事件の場合は、加熱する報道合戦が犯人を追い詰めたりしないように警察とマスコミの間で報道協定が結ばれることがある。

報道協定 – Wikipedia

報道協定(ほうどうきょうてい)とは、主に身代金目的の誘拐事件などの人質事件が発生した場合に(人質の安全を確保するため)、警視庁や道府県警が新聞・テレビ等のマスメディアに対して報道を一切控えるように求めることによって、マスメディア間で結ばれる協定のこと。

TwitterでRT希望!とかいって拡散していくタイプのメッセージ、たまに見かける。善意から広めた情報が最悪のきっかけになる可能性があるよ、ということ。事件絡みじゃなくても、情報源が分からない内容の文章を広める人はいる。うっかりすると自分もその一人になっちゃう。反射的に行動する前に冷静になれたら良い。

(こんな内容の記事をわざわざ新聞社が報道すると、マスコミの権威を主張してるだけと、という人もいるけどね)

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